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    • 2018.02.07 Wednesday
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    秋バテ?

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      夏バテの一番の原因は冷たいものの取りすぎで体のバランスを崩すことですが、秋バテの原因は、季節の変わり目で起こる自律神経の乱れが大きいといわれています。自律神経が乱れるとストレスを溜めやすく、体にさまざまな不調をきたしてしまいます。自律神経の働きに大きく影響を与えるもののひとつに、気温があります。これは自律神経には気温変化に対応して、体温調節や代謝の働きを調整する役目があるためです。

      夏の間、私たちは35度近くある屋外と、エアコンが効いて25度前後になった屋内という10度近い気温差の中を行ったり来たりしています。
      これが少しずつですが、確実に体、そして自律神経に負担を与えているのです。
      近年秋バテが増加している理由として、ひと昔前と比較して長期に渡って連続する猛暑日や、真夏の平均気温が高くなったため、知らないうちに体を酷使していることが挙げられます。夏の疲れが抜けないまま秋に突入すると、季節の変わり目による気温の変化で、自律神経の負担はさらに増加。屋内外の変化だけではなく、朝と夜という時間帯ごとの気温差にも対応するうちに、自律神経が乱れてしまうのです。夏や冬の高気圧が多い天候に対して、春や秋は低気圧の日が多くみられます。低気圧による空気中の酸素濃度の低下に体を対応させるため、またしても自律神経の負担が増加します。さらに酸素が薄いことによる息苦しさで呼吸が乱れることも、自律神経が乱れる引き金を引いてしまいます。また低気圧は、血管を拡張させ、リラックスモードの自律神経である副交感神経を優位にします。そのため、倦怠感や思考力や集中力の低下を招きやすいのです。


      冷房病・冷え性の予防ポイント

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        冷房病・冷え性の予防ポイント
        (1)エアコンの設定温度は25〜28℃を目安にし、寒さを感じないレベルにする。
        (2)エアコンのきいた部屋と外気との温度差は3〜4℃が理想。
        (3)エアコンの風には直接当たらないようにする。
        (4)腹巻や厚手の靴下など、服装で自衛する。
        (5)エアコンのきいた場所では温かい食べ物・飲み物を。
        (6)適度に体を動かし、血流の改善を。
        (7)シャワーより入浴(低めの湯温で)。
        (8)ストレスをためないようにする。


        夏はクーラーに注意!

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          毎年夏になると、どうも体調がよくない…そんなふうに感じていたら、もしかすると「冷え性」かもしれません。冷え性は、冬、女性に多い症状として知られています。ところが最近は夏に、男性や子供にまで冷え性が増えています。 冷え性の典型的な症状としては、手足の冷えが知られています。しかしそれだけでなく、鼻水やのどの痛み、頭痛といった風邪に似た症状から、全身のだるさや疲れやすさ、食欲不振や下痢などの消化器障害、イライラ感、肩こり、腰痛、肌荒れ、生理不順など、人によってさまざまな症状がみられます。 夏の冷え性の引き金となるのが、エアコンによる冷房病です。デスクワークの女性たちには冷房病がよくみられるため、真夏でも上着や厚手の靴下、あるいは膝掛けなどを用意している人が少なくありません。 ところが男性の場合、まさか自分が冷房病や冷え性とは思わないため、何も対策をとらずにいて体調をくずすケースがみられます。とくに中高年になると、動脈硬化や血管の老化などから血液の流れが悪くなるうえ、皮膚感覚がにぶくなってエアコンの冷気に気付かずにいて、症状を悪化させてしまうこともあります。

          女性に冷え性が多いのは、筋肉が少なく基礎代謝量が低いため、体温を上昇させる機能が弱いこと。血管の収縮・拡張機能も低めで、足先など末梢部分の血流量が少ないこと。脂肪組織が多く、冷えると元に戻りにくいことなどが指摘されています。


          紫外線が一番多い時間帯

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            紫外線の量は昼前後、10時〜14時ころが1日の中でのピークとなっています。この時間に、外に出るのであれば、天候にかかわらず紫外線対策を行うことが必要となります。ただ、1年中どの季節、時間帯を見ても、紫外線を浴びているものなのです。


            紫外線、季節の違い

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              春の紫外線

              春は3月から5月にかけての時季と考えておきましょう。3月は、北の方ではまだ雪が残っているのですが、本州では桜のつぼみが膨らみ始めて春が訪れるときですよね。この頃の紫外線は、冬の間よりもずっと強くなっています。まだ暑くないから大丈夫という気持ちでいると、5月頃には1番紫外線の強い時期に入っているので日焼けをしてしまったり、シワやシミの原因となったりするのも春の紫外線対策をしていないことが多いようです。シミの原因となるUV-A波の紫外線は春になると、冬の時期の3倍にもなります。

               

              夏の紫外線

              紫外線の量は太陽の出ている時間と比例して多くなりますから、とても多いということになります。夏の気温がゆうに30℃を越える地域では、太陽光の照射量も多く紫外線もとても多いことになります。また、都会の上空ではオゾン層の破壊が目に見えて進んでいるため、より注意しなければいけません。気温が上がるに連れて紫外線量も増加していくので、春よりも身体へのダメージが大きいのです。

               

              秋の紫外線

              秋になると、気温が下がり始めて外でも過ごしやすくなってきます。夏のように太陽の日差しが強くないので、気が緩みがちですが、春と紫外線量はほとんど変わりません。UVケアを行わなくなるのは、この時期が多いため少し気を使うことが必要です。

               

              冬の紫外線

              冬は、くもりの日がとても多く太陽が出ている時間も短いので、あまり紫外線を気にならなくなります。でも、雪の積もる地方では、要注意! 太陽からの直接くる紫外線のほかに、雪に反射している紫外線も身体に届いてしまうのです。2倍の紫外線を浴びることになり、夏とほぼ変わらない量だといわれています。


              目の紫外線対策と注意点をご紹介します!

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                目の紫外線対策として、思いつくのはサングラスですよね?
                みなさんは、どんなサングラスをお持ちですか?
                目の紫外線対策としてサングラスを選ぶ際のポイントは、「必ずUVカット機能があるものを選ぶ」ことです。
                紫外線対策には色の濃いサングラスがいいんじゃないの?と思われる方もいらっしゃると思いますが、実はUVカット機能と色の濃さは関係がないんです!
                UVカット機能がないのに、色が濃いサングラスをかけてしまうと、サングラスで光を遮られ、目は光を多く集めようと瞳孔が開いてしまいます。
                瞳孔が開くと紫外線を多く取り込んでしまいますので、サングラスをかけた事が逆効果になってしまいます。
                お持ちのサングラスにUVカット機能があるのか一度確認してみてください。
                また、サングラスだけでなく日傘や帽子も使って紫外線対策をするとより効果的です!
                いかがでしたか?
                目の日焼け対策を怠るとお肌も日焼けするなんて驚きですよね。
                お肌の日焼け対策をしっかり行われている方も、目まで対策されていなかった方も多いのではないでしょうか?
                この夏は、しっかり目の日焼け対策も行なってみませんか?


                目も日焼けをする

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                  みなさんは、目も日焼けすることをご存知でしょうか?
                  目の日焼け対策を怠っても、お肌のように目が黒くなることはありませんが、沢山紫外線を浴びてしまうと以下のような症状が表れます。
                  ・目の充血
                  ・痛み
                  ・涙が止まらなくなる
                  ・目が乾燥する
                  ・まぶしく感じる
                  ・目が開けられない
                  紫外線によって、蓄積されたダメージはこれらの症状や眼病を引き起こしたり、目の老化を促進させてしまいます。
                  でも、目は日焼けするだけでなく目から吸収された紫外線の影響によってお肌も日焼けするのはご存知でしたか?
                  疑問に思われる方も多いと思いますが、目から入った紫外線の影響によって、目の角膜に炎症を起こしてしまいます。
                  脳に紫外線によってダメージを受けたという情報が伝わり、体内にメラニン色素が作られやすくなる為にお肌の色も黒くなりやすくなってしまうのです。


                  子供に多い病気の年間カレンダー

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                    子どもに多い病気の年間カレンダー

                    子どもの病気の年間カレンダー


                    これから梅雨時、気象病とは

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                      低気圧になると頭痛・関節痛が起こる「気象病(天気病)」とは?

                      気象病とは、台風や梅雨、雨の前など、気温や気圧・湿度という気候の変化によって引き起こされる身体の不調の総称です。
                      心あたりがないのに突然体調が悪くなったり、原因不明の不調を感じたりする場合は、気象病の可能性があります。

                      気象病の原因は、気温・気圧・湿度の変化による自律神経への影響、身体へのストレス、そして前線や低気圧によって人間にかかる圧力の変化です。

                      天気が変わる前というのは、気圧が変化することが多くあります。目に見えないためにあまり意識していませんが、気圧という圧力は常に人間にかかっているもの。その圧力が変化すると、体の中から外側に向けている圧力も変化させなくてはなりません。外からの圧力だけがあがったら、体が潰れてしまうからです。

                      そこで、外からの圧力に対して体の内側の圧力をチューニングするのですが、その調整がうまくいかないと、体の不調の原因になってしまうのです。
                      これと同じように、気温や湿度の変化によって、人間の体は周囲の変化に順応しようとします。暑ければ汗をかいたり、寒ければ体温を上げようとするのです。その調整がスムーズにいかないと、気象病という様々な不調があらわれてしまいます。
                      さらに気温や天候、気圧の変化は、肉体だけでなく精神も疲れさせ、自律神経のバランスを崩すこともあります。

                      気象病の症状は、実にさまざまです。
                      頭痛、低血圧、高血圧、集中力不足、気分の落ち込み、狭心症、リウマチ、関節炎、ぜんそく、腹痛、肩コリ、首のコリ、神経痛、耳鳴り、めまい、不整脈、血栓症、神経痛などなど。
                      よくいわれているのが、「頭痛」で、特に片頭痛が起きやすくなります。
                      肩こり、めまいなどが強く出てくることもよく知られています。「昔負った古傷がしくしくと痛む」というような、肉体的な変化が生じる人もいるでしょう。
                      また、非常に体がだるくなったり、強い眠気に襲われたりするといった、意欲の減退やマイナス思考などの「精神面」に関わる症状がでてくる可能性もあります。


                      ゴールデンウィークから夏でも注意!インフルエンザ

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                        流行のピークは越えたとはいえ、まだインフルエンザは各地で散発的な集団発生を起こしています。ゴールデンウィークのような長期休暇は、学校や会社が休みになることで、感染症の流行を終息させるように働く可能性があります。しかしその一方で、全国各地への移動や大型イベントによって、地域の散発流行を拡大させることもあります。

                         また、海外旅行にも注意が必要です。年間を通じて発生している亜熱帯地域はもちろん、北半球の夏は南半球では冬に当たるため、そろそろインフルが発生しはじめる時期となります。このような地域への旅行者が、現地でインフルエンザにかかるかもしれないのです。

                         感染症は、1人の発症をきっかけに広がっていきます。みなさんも、インフルエンザの「残り火」をもらわないように、人混みに出かけた後の手洗いなどの日常的な対策を継続しておきましょう。

                        インフルエンザは、春だけでなく、夏にも発生することがあります。たとえば、2009年に世界的な大流行を起こした「新型インフルエンザ」は、夏頃には日本各地でも広がりはじめ、夏休み明けには全国的な流行となりました。しかし、このインフルエンザは、夏に流行する特別なウイルスだったわけではありません。その証拠に、この時に流行したウイルスは、翌年からは冬の流行を繰り返す普通のインフルエンザとなっています。

                         また、台湾や東南アジアなどの亜熱帯地域では、年間を通してインフルエンザの発生がみられています。つまり、インフルエンザは夏には発生しないというわけではないのです。

                         実は沖縄県でも、10年以上前から夏のインフルエンザ流行が起こるようになっています。その原因としては、亜熱帯地域からの旅行者の増加、エアコンによる室内の低温・乾燥、そして沖縄自体が亜熱帯化していることなどが指摘されています。しかし、旅行者の増加や、エアコンの使用は、沖縄に限ったことではありません。また、亜熱帯地域において、インフルエンザが通年性に発生する原因も明らかにはなっていないのです。



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